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| 前回の「土木設計業務」編に続き、「土木工事」に関する成果品の作成手順について説明します。 | ||
| (5)成果品の作成(土木工事) | ||
| 土木工事における成果品作成の手順は、次のとおりです。 | ||
| (1)事前準備【工事着手時】 | ||
| ハード・ソフトの準備、初期設定、客先協議を行います。 | ||
| (2)電子成果品の作成【工事施工時】 | ||
| 書類作成、発注者の承認手続き・確認、管理情報・一覧表の作成などを日々実施します。 | ||
| 以下、(3)〜(7)は【工事竣工時】に実施します。 | ||
| (3)提出書類のまとめ | ||
| 提出書類の確認、指定のフォルダへの整理を行います。 | ||
| (4)管理情報(管理ファイル)の作成 | ||
| 電子納品作成ツールを用いて管理ファイルを作成します。 | ||
| (5)電子媒体への格納、チェックプログラム | ||
| ファイル名変更、MOやCD-Rへの格納、チェックプログラムの実行を行います。 | ||
| (6)ウィルスチェック | ||
| ウィルスチェックソフトを実行します。 | ||
| (7)納品、検査 | ||
| 発注者への納品を行い、内容の検査を受けます。 | ||
| なお、土木設計業務における成果品の作成に関しては、「現場における電子納品に関する事前協議ガイドライン(案)〜[土木工事編]」を参考にしてください。 | ||
| ※ | e工事ネットの「建設CALS/ECフォーラム」会議室では、CALS/ECに関するご質問を受け付けています。 | |