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| 最近、よく耳にする「CALS」ですが、これは、次のとおり色々な概念を表す言葉の省略形として用いられています。 | |
| 1.Computer-aided Acquisition and Logistics Support (コンピュータによる調達支援) |
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| 2.Continuous Acquisition and Life-cycle Support (ライフサイクルを通した調達支援) |
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| 3.Commerce At Light Speed (光速の取引) |
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| 国土交通省が推進しているCALSは、計画・調査・設計・積算・契約・施工・維持管理という公共工事の一連のプロセス、すなわちライフサイクルにコンピュータ(IT)を活用しようとするものですから、2の「ライフサイクルを通した調達支援」の意味に近いものと考えられます。 | |
| また、公共工事の公告・入札・発注・決済といった一連の行為は商取引としてとらえることもできます。そのため、国土交通省では、単にCALSと呼ばずに、電子商取引を表す言葉である、EC(Electronic Commerce)を付け加えて、CALS/ECとしたものを用いています。 | |
| なお、このCALS/ECの日本語での表現は、「公共事業支援統合情報システム」だそうです。 | |
| ※ | e工事ネットの「建設CALS/ECフォーラム」会議室では、CALS/ECに関するご質問を受け付けています。 |