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〜〜〜(その11)職員の入社・退社時期の微妙な影響〜〜〜
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| 職員の入社・退社の時期については、「キリが良い」との理由で、例えば3月決算の企業であれば期首の4月1日に入社、期末の3月31日に退社するケースが多いと思われます。 | ||
| しかし経審に関しては、決算期末現在の職員数や技術者数が対象となるため、「期末の少し前に入社」「期首を少し過ぎて退社」というパターンが一番有利になります。 | ||
| 経審で職員の数が問題となる項目としては、 | ||
| (1)X2における、建設業従事職員数 | ||
| (2)Zにおける、技術職員数 | ||
| (3)Wにおける、建設業経理事務士等数 | ||
| がありますが、これらのうち特に(2)の技術職員数では、評点テーブルの関係でP評点が12〜13点も違ってくるケースもありますので、ご注意下さい。 | ||
| ※ASKNETの「経審フォーラム」会議室では、経審全般に関するご質問を受け付けています。 | ||
<発行> | あさかわシステムズ株式会社 |
| http://www.a-sk.co.jp/ |
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<編著> | 荒牧裕一(経営コンサルタント) |
| http://www.aramaki.com/ |