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建設mailマガジン "Ask-Letter"
<2005年05月24日号(第124号)>
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| 財団法人建設業振興基金では、5月18日より、地域の中小・中堅建設業の再生に向けて、経営革新や経営基盤強化の取組みを更に促進するため、専門家(呼称:建設業経営支援アドバイザー)による相談対応を開始しました。 これは、昨年度まで国土交通省の各地方整備局で実施されていた建設業再生アドバイザー事業を引き継いで行われる事業です。 制度の概要は、次のとおりです。 |
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| <内 容> | |
| 相談を希望する事業者に、中小企業診断士等の専門家を「建設業経営支援アドバイザー」として派遣し、個別具体的な相談に応じます。 | |
| <対 象> | |
| 地域を営業基盤とする中小・中堅建設業者 | |
| <期 間> | |
| 平成17年5月18日から平成18年3月31日まで | |
| <費用負担> | |
| 原則として、3回目までの経費は基金負担。3回目以降については相談者の自己負担。 | |
| <応募(申し込み)方法> | |
| 所定の相談申込書(下記ホームページよりダウンロード可能)に必要事項を記入し、建設業振興基金(構造改善センター)にFAX送信して下さい。 | |
| ※ | なお、このメールマガジンの編著者である荒牧も建設業経営支援アドバイザーとして登録されています。建設業者の皆様の積極的な利用をお待ちしております。 |
| 詳しくは、次のホームページをご覧下さい。 (建設業振興基金ホームページ) | |
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| 財団法人建設業振興基金では、このたび、平成17年度の建設業経理事務士検定試験の「出題区分表」と「勘定科目表」の改正を公表しました。(「主要比率表」の改正はありません。) 主な改正内容は次のとおりですが、今回は一部の勘定科目の変更が主で、非常に小幅なものです。 |
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| <4級、3級> | |
| 改正なし。 | |
| <2級、及び1級財務諸表> | |
| (1) | 出題区分表の、「資本金及び資本準備金減少差益」(2級)を、「減資」(2級)と「資本準備金減少差益」(1級)に改正。 勘定科目表も同様に、「資本金及び資本準備金減少差益」(2級)を、「減資」(2級)と「資本準備金減少差益」(1級)に改正。 |
| (2) | 出題区分表の、「自己株式処分差益」(2級)を、「自己株式の処理」(1級)に改正。 勘定科目表の1級に、「自己株式処分損益」を新設。 |
| (3) | 出題区分表の1級の「開発費」「試験研究費」を「研究費及び開発費」に改正。 |
| <1級財務分析、原価計算> | |
| 改正なし。 | |
| 詳しくは、次のホームページをご覧下さい。 (建設業振興基金ホームページ) | |
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| 「個人情報データベース等」及び「個人データ」に関する5種類の義務の中の第三者提供の制限については、次の点に注意する必要があります。 | |
| (1) | 第三者とは、 |
| 基本的には、本人および自社以外のすべてが第三者となり得ます。したがって、自社内の他部門へ個人データを提供することは構いませんが、次のような場合は、原則として、あらかじめ本人の同意を得ることが必要です。 | |
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| (2) | )第三者提供の例外(1) 〜 法令に基づく場合等 |
| 次の場合は、本人の同意なしに個人データを第三者に提供することができます。 | |
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<発行> | あさかわシステムズ株式会社 |
| http://www.a-sk.co.jp/ |
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<編著> | 荒牧裕一(経営コンサルタント) |
| http://www.aramaki.com/ |