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建設mailマガジン "Ask-Letter"
<2004年9月14日号(第107号)>
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| 国土交通省はこのたび、直轄工事の品質管理・監督業務を効率化するため、ISO9001認証を取得している企業の品質マネジメントシステムの適用方針を各地方整備局に通達しました。 これは、受注業者がISO9001の認証を取得し、かつ優良な工事成績(前年度・前々年度の2カ年の工事成績平均点が70点以上であり、65点未満の工事がないこと)を残していれば、施工中の監督業務などを請負企業の検査記録の確認や品質記録の把握に置き換える仕組みを正式に導入するものです。 対象となるのは、10月1日以降に公告される同省直轄(港湾空港関係工事を除く)のすべての一般競争入札と、公募型・工事希望型指名競争入札のうちの1割程度の発注案件となります。(年間で600件程度) なお、ISO9001認証取得を入札参加条件としていた従来の試行は廃止となります。 |
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| (財)建設業振興基金では、このたび、「建設業の生産高度化に向けた先進的業務モデル導入マニュアル」を作成、公表しました。 国土交通省では、平成15年度に「建設業の生産高度化のための実証実験」事業を実施し、(財)建設業振興基金が推進する業界の電子商取引基盤のデータ交換規約等を活用しながら、中小・中堅建設業者でも簡易に導入できる効率的な業務モデル・効果的なシステムについて、その効果検証等を行ってきました。 この導入マニュアルは、上記の事業で実証した業務モデルやシステムの理解と普及促進を目的に、実証実験の概要、効果、各種成果の導入方法等を平易に解説したもので、特に、中小・中堅建設業者の企業経営に携わる方々に活用されることを目的としています。 このマニュアルの内容(目次)は、次のとおりです。 |
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| (1)目的 | |
| (2)基本的な解説 | |
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| (3)実証実験の概要 | |
| (4)先進的業務モデルの成功事例 | |
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| (5)先進的業務モデルの導入方法 | |
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| (6)先進導入企業の声 | |
| (7)(財)建設業振興基金の支援 | |
| 詳しくは次のホームページをご覧下さい。(建設業振興基金ホームページ) |
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| 西日本建設業保証(株)の子会社である、(株)建設総合サービスでは、大阪地区において、次のとおり、建設CALS/ECに関する無料セミナーの開催を予定しています。 関西地区の建設企業の関係者の皆様のご参加をお待ちしています。 |
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| <電子入札セミナー> | |
| 国土交通省・大阪府・大阪市など、各発注機関の電子入札の状況やそれに対応するための最適なセミナーです。 ・平成16年9月〜12月の水曜日で6日間、10:00〜11:30 |
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| <電子納品セミナー> | |
| 電子納品に関する運用基準・各種要領の基本的な説明から最新情報までを解説いたします。営業担当の方だけでなく、工事部や現場担当者の方も対象にしたセミナーです。 ・平成16年10月〜12月の木曜日で4日間、10:00〜11:30 |
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| <電子納品・個別相談室> | |
| 広がりつつある電子納品について、これから具体的な対応を考えておられる方、詳しく現状をお知りになりたい方のご相談をお受けします。 ・16年10月7日・28日、11月25日、12月16日の4日間、各社1時間、無料相談。 |
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| 詳しくは次のホームページをご覧下さい。(建設総合サービスホームページ) | |
<発行> | あさかわシステムズ株式会社 |
| http://www.a-sk.co.jp/ |
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<編著> | 荒牧裕一(経営コンサルタント) |
| http://www.aramaki.com/ |