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建設mailマガジン "Ask-Letter"
<2004年8月24日号(第106号)>
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| 関東地方整備局は、8月25日より、中小・中堅建設業者の経営相談のため、「建設業再生アドバイザー」事業を開始します。 この事業は、整備局の経営相談窓口に税理士や中小企業診断士などの専門家を建設業再生アドバイザー(経営相談員)として登録し、経営相談の申し込みのあった建設業者に派遣し、個別相談に応じるものです。 制度の趣旨・概要は、次のとおりです。 |
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| <趣 旨> | |
| 地域の中小・中堅建設業者は、立ち遅れている社会資本整備の担い手であるだけでなく、多くの就業機会を提供するなど、地域の基幹産業として重要な存在です。しかしながら、近年の建設投資の大幅な減少により厳しい経営環境に置かれています。 こうした中、国土交通省では、平成15年度に各地方整備局等の建政部に経営相談窓口を設置し、主に中小企業政策・雇用政策に係る関係行政機関の各種助成・支援措置などの情報提供や新分野進出事例の紹介等を実施し、事業者の皆さんの積極的な取組みを支援してきたところです。 今年度は、中小・中堅建設業の皆さんの経営革新や経営基盤の強化を目指す取組みを更に促進するため、経営相談窓口の機能を拡充する形で、中小企業診断士等の専門家が個別・具体的な相談に応じる「建設業再生アドバイザー事業」を実施することといたしました。 |
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| <内 容> | |
| 経営相談を希望する事業者に、中小企業診断士等の専門家を「建設業再生アドバイザー」として派遣し、個別具体的な相談に応じます。(相談時間は3時間程度を目安とします) | |
| <対 象> | |
| 地域を営業基盤とする中小・中堅建設業者 | |
| <期 間> | |
| 平成16年8月25日より平成17年3月末まで | |
| <費用負担> | |
| 1回目の経費について関東地方整備局が負担します。2回目以降については、自己負 担となります。 | |
| <応募(申し込み)方法> | |
| 所定の相談申込書を記入の上、関東地方整備局の担当窓口(建設産業課)宛にFAXして下さい。後日、担当者より書面で派遣するアドバイザーをご連絡します。 | |
| ※ | なお、この建設業再生アドバイザー事業を展開するのは、地方整備局では関東が初めてとなりますが、その他の地方整備局でも順次開始されます。 |
| ※ | 近畿地方整備局では、このメールマガジンの編著者である荒牧も建設業再生アドバイザーとして登録される予定です。近畿地区の建設業者の皆様の積極的な利用をお待ちしております。 |
| 詳しくは、次のホームページをご覧ください。 (関東地方整備局ホームページ) | |
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| 商工会議所主催の”バリアフリー”に関する検定資格である、「福祉住環境コーディネーター」検定試験の第12回の試験(7月4日実施)の合格発表がありました。 | |
| (1)3級 | |
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| (2)2級 | |
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| 今回は、3級、2級共に合格率が40%を超えた点が注目されます。特に2級は過去2回の合格率を大きく超えました。 受験者については、非常に安定して推移しているといえます。 |
| 〜〜〜 秋の試験の案内 〜〜〜 | |||||||||||||
| 「福祉住環境コーディネーター」試験の第13回試験の受験申込みは、次のとおり、9月7日(火)から開始されます。 また、1級試験につきましては、9月上旬に1次試験が実施されることとなりました。 |
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| <2級・3級> | |||||||||||||
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| 福祉住環境コーディネーター試験全般に関する詳しい情報については、次のホームページをご覧下さい。 (商工会議所ホームページ) |
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<発行> | あさかわシステムズ株式会社 |
| http://www.a-sk.co.jp/ |
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<編著> | 荒牧裕一(経営コンサルタント) |
| http://www.aramaki.com/ |